2012年2月 4日 (土)

スーパーマーケットの動画

動画では、TPPの後、こんな風になると言っていますが

今の日本のスーパーマーケットも同じじゃないでしょうか?

皆さんは、食品表示をちゃんと見て購入していますか?

周りは、毒だらけですね。

ちゃんと食べ物を食べましょう。

動画の最後に煙草と吸っている所がおもしろいですね。

タバコ関連参考サイト

タバコは”百害あって一利無し”って本当?~①驚くべき薬効の数々

タバコは”百害あって一利無し”って本当?~②有害データはヤラセのイカサマ

タバコは”百害あって一利無し”って本当?~③いったい何が有害なの?

2012年1月15日 (日)

バイオトイレ ~ 次世代屎尿リサイクル術となるか? ~ 市民メディア REALISER

トイレに入り、便座カバーを上げる。やにわに腕を便器の中へと突っ込んだかと思うと、便槽の中のモノを手で掴み上げ、鼻を近づけてクンクン。そんな行為をするのは変態だ。多くの人はそう考えるだろう。私もそうだった。屎尿=汚物という固定観念があるからだ。その観念をバイオトイレが打ち砕いてくれた。私は、この手で便器内のモノを掴み上げ、深く匂いを吸い込み、そして爽やかな達成感に浸った。

屎尿の正体

 かつて、世界一乾燥していると言われる南米のアタカマ砂漠を旅していた時のことだ。一休みしようと道を外れて砂の上を歩いていくと、黒い板海苔のようなものを発見した。周囲の状況からして、それが誰かのオミヤゲだと気付くのに、数秒かかった。オミヤゲがその原型をまったく留めていなかったのと、汚物には付き物の悪臭がほとんど感じられなかったからだ。

 人間の排泄する屎尿の90%以上が水分からできているという。つまり、水分を取り除いたならば、屎尿の分量はぐんと目減りする。今回の取材でその事実を知った時、砂漠の中のオミヤゲを思い出し、なるほどと思った。実は、今注目を集めつつあるバイオトイレの重要なポイントがそこにある。

バイオトイレのしくみ

 ひと言で言えば、"バイオ(bio=生物)"を使って屎尿を処理するトイレのこと。水を使って屎尿を流す"水洗トイレ"に対して、水を使わないことから"ドライトイレ"とも呼ばれる。

 メーカーにより多少の差異はあるが、基本的な仕組みはこうだ。
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上の写真にあるように、便座の下に汲み取り式と同様の便槽を設け、そこにオガクズを入れておく。その中に屎尿が投入されると同時に、屎尿がオガクズと共にかき混ぜられる。すると、屎尿の水分は次第に蒸発し、最大で元の10%程度の固形分が残る。この残りの固形分は、屎尿に含まれている腸内細菌(大腸に生息している)と自然界に浮遊している微生物の発酵作用により「炭酸ガス」と「水」とに分解される。水の蒸発は常に行われているから、そこで生成された水も蒸発し、結局、屎尿は消え失せる。

 この発酵・分解に必要となるポイントが、「酸素」、「水」、「温度」の三点だ。そのうち、「水」は屎尿そのものに含まれている。「酸素」は、目に見えない穴が無数に開いている構造を持つオガクズを便槽に入れることにより好気性環境が得られる。最後の「温度」は、細菌が活性化する温度が必要だが、この温度は発酵による発熱やそれを補うヒーターにより保たれる。

新宿にバイオトイレが登場

 このバイオトイレ、欧米ではすでに70年代から注目され開発が進められてきた。特に、環境問題が重視される昨今、一回のフラッシュで10リットル前後の水を必要とする水洗トイレの代替物として、急速に市場が拡大してきている。また、下水道施設の整備が遅れている発展途上国や、下水道施設を設けることが難しい立地条件下でのトイレとして脚光を浴びている。

 日本におけるバイオトイレの認知度はまだ低い。業界大手の一つ、正和電工(株)のバイオラックスの代理店をしている東京サンツールの巌社長によれば、

 「つい最近までは、営業していても門前払いばっかりだった」 という。女性のトイレでは、排泄音を消すために水を流す使用者が少なくなく、省資源対策としてTOTOの擬音装置「音姫」が設置されている現状を考えるとうなずける。しかし、2000年に富士山に実験的に設置されたバイオトイレが好評を博したのを機に、雲行きが変わり始めた。

 2003年6月に、新宿区がJR四ッ谷駅に隣接した広場に設置した一台のバイオトイレを訪ねてみた。

 主にゲートボール場として市民に利用されているこの「よつや運動広場」には、長年トイレが存在せず、利用者からの要望が絶えなかった。新宿区役所土木課によれば、「地形上、排水設備の設置が困難だったから」だという。そこで目に止まったのがバイオトイレだった。

 「以前は、駅のトイレまで行かなくちゃで大変だったの。だからこれができて本当に助かってますよ」 たまたまゲートボールの練習をしていた年配の女性は言った。従来のトイレとは違う点について尋ねてみると、

 「臭いも全然ないしね。水洗じゃなくても、慣れたら別になんてことはないですよ」  とご満足の様子だ。同伴の女性も、「そうよ。いいわよこれ」と頷く。そこで一緒に練習をしていた同年輩の男性が続けた。

 「いやー、おれはいやだね」 やっぱりか、と思った。本当は結構汚れやすかったり、臭かったりで、気持ちよく使えないのだろう。男性が急な時には辺り構わず小便が可能なのに対して、女性はどうしても"トイレ"という箱が必要になる。その不便が解消された喜びから、婦人はバイオトイレをひいき目に評価したのだ。私は、自分なりに抱いていたイメージから、そう推察した。

 しかし、実際にはそれは私の勘違いだった。男性は言った。
 「あれなんだよな。水でシャーといかないと、どうもしたような気がしなくて」 突っ込んで尋ねてみても、男性が訝しがる理由はその一点に絞られていた。

 「実際、イメージから渋い反応をする人が多いんですよ。臭いの元になる水を使っていないので水洗よりも臭わないし、きれいなんですけどね」 と、このトイレ(バイオラックス)を納入した東京サンツールの巌社長は言う。

 この社長、私をこのトイレへと案内するや、いきなり便器の蓋を開け、手を便槽の中に突っ込んだのだ。そして、中のモノを掴み上げると、鼻で臭いを嗅ぎながら言った。

 「あっ、これはまだいけますね。ほーら、こんなにサラサラですよ」
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 ふーむ。販売者としてのパフォーマンスにも見えた社長の行為が、一気に信憑性を帯びてきた。百聞は一見に如かず。私も便器の中に手を突っ込んでみることにした。
正直なところ、はじめに巌社長が便器に手を突っ込む様子を目の当たりにして、ギョとした。社長が、手に掴んだオガクズを目と感触と鼻で確かめた後に、それを無造作に辺りに撒き散らし、その手を蛇口で軽く洗っただけで済ませているのを見て、「なんて不衛生な」と感じていた。

 ところが、自分の手を便槽に突っ込んでみてわかった。この便槽のモノは、本当に臭くも汚くもないのだ。オガクズは見た目も感触もちょうど粗挽きコーヒーの粉のようで、便からイメージされるねっちり感はどこにもない(写真)。便槽の中に大便が入った直後に、屎尿のある部分だけをピンポイントで拾わない限り、いつどの部分を掬ってもその状態だという。やや生温かいが、鼻をぎりぎりまで近づけてみても臭いは一切なかった。

すっかり気をよくした私は、“実践は百見に如かず”とばかりにトイレを使用してみることにした。

 ドアを開けると、同時に照明が点った。これはドアの開閉に反応する自動照明なのだという。正面を見ると、便器が二つ並んでいる。

 クンクン、と鼻を効かせながら見回す。確かに臭いは全くない。便座の隣にはペーパーホルダーが設置され、照明下の壁には鏡が装備されている。平均的なトイレよりスペースがゆったりとしていることもあり、そこでメイクを直すことも至極自然にできそうだ。曇りガラスでできた広めの窓からの自然採光も心地よい。

 いざ便座の蓋をオープン。中には、便座のすぐ下に便槽がり、黄色いオガクズがすぐそこまで(約20センチほど)迫っていて、その間に金属製のスクリューの歯が覗いている(写真4)。これならば、便器が便槽と一体になっているから、便座はともかく便器が汚れることがないから清潔だ。

 反射的に止めていた息を解放する。思い切って吸ってみても嗅覚を刺激するものはない。トイレであることを疑いたくなるほど、無臭、かつきれいだ。

 いざ使用。

 あっ! ここで大きな発見があった。便槽内のオガクズが、用便のクッションとなり、音を消してくれている。しかも、音姫が音を持って音を制しようとしているのに対して、このオガクズは音を元から吸収してくれているのだ。そこに入る姿さえ目撃されなければ、出てきて初めて「ああ、いたんだ」という感じだろう。場合によっては「ここで用便をしていますよ」と高らかに宣言しているかのように聞こえる音姫なんかより、ずっといい。

 便槽の中のオガクズは、水溶性のトイレットペーパーも分解してくれるから、遠慮なく使用済みペーパーを放り入れる。

 そして、ここが最大のポイント。便座の左脇にある「運転」ボタンを押す。スクリューが回転を始め、オガクズの間に屎尿とペーパーがゆっくりとのみ込まれてゆく。動きはかなりスローで、本当にペーパーが消えるのだろうか、と不安になる。しかし、攪拌されているオガクズの中に、過去に投入されたはずのペーパーや便の破片は確認できない。

 スクリューは2分間回転し続けた後、自動でストップ。そしてモノは発酵・分解され、消え失せてしまうのだ。私は、「汚物を残していない」と思うことで、何とも爽やかな気分でトイレを後にしたのだった。

 私が抱いていた「屎尿=汚物」の固定観念は、こうして打ち砕かれたのだった。

目的別バイオトイレあれこれ

 バイオトイレの基本構造は先に述べたが、その形や細部のしくみは、メーカーや目的に応じて多様化している。

 上で紹介したバイオラックスの場合、オガクズは製材所で出るオガクズと全く同じで、これは使用頻度にもよるが、発酵・分解を維持するためには通常、年に2~3回程度交換しなければならない。ただし、その使用済みのオガクズは、有機肥料として再利用することが可能だ。つまり、生ゴミ処理機と同様、コンポスト化している(実際、生ゴミを投入しても問題ない)。このことから、コンポスト(型)トイレと呼ばれることもある。

 一方、コンポスト型ではなく、便槽に独自に開発した交換不要のチップを入れるタイプのバイオトイレもある。北九州市にある(株)サンバイオが開発し(株)バイオセレントが販売している「介護 レット」などの製品がそれで、この場合には一年間で減滅するチップ10~20%分を追加することになる。

 また、介護用、ペット用、家畜用などがあるほか、ソーラーパネルを設けて太陽光による電気で稼動するタイプや、ペダルを踏んで攪拌するタイプなどもすでに製品化されている。

 さらに、バイオトイレでありながらも、個別浄化槽により使用後に水洗可能なタイプや、ウオッシュレットなども装備された、従来の水洗トイレと比べてほとんど違和感のないものもある。

メリットとデメリット

 水要らずなのだから、下水道が要らず、ひいては下水道工事や下水道管理も不必要。汲み取り不要で、臭いもなく、最終的には肥料が得られる。環境問題からしても実に有効な、一見マジックボックスのようなトイレであるにも関わらず、日本ではいまひとつ普及が遅れている。

 新宿区役所の土木課は、「四ッ谷のうんどう広場の場合は下水道が引けないので仕方なくで、今のところ区内で唯一」ということだったし、都内に数ある代理店の中でも老舗のひとつ東京サンツールの巌社長も、「この五年間での販売総数はまだ40台に満たない」という。

 その背景にはさまざまな理由があるが、最大の理由は前述のような「イメージ」もさることながら、「法律」と「価格」にあるようだ。

 日本では建築基準法により、トイレは「下水道区域内のトイレは水洗便所に限る」と定められ、実質的には「水洗トイレ」と「汲み取り式トイレ」しか認められていない。つまり、既に下水道が整備されている区域において、環境問題などの理由で水洗トイレからバイオトイレに変更することも、また下水道未整備地域で、汲み取り式からバイオトイレに変えることは法律違反になってしまうのだ。

 メーカー側では、国土交通省に要望書を提出するなどして法律改正のための運動を行っているが、今のところその動きはないという。

 ちなみに、四ッ谷の「うんどう広場」の場合は、あくまでも「仮設トイレ」としての設置だったため、法律違反にはならないのだという。同様に、工事現場、山岳地、イベント会場、災害時用トイレなどとしての需要は着実に伸ばしてきている。

 法律の規制が少なからず需要の可能性を潰し、結果として価格がなかなか下がらない。同時に普及の遅れが、製品改良の遅れをも生んでいるようだ。

 四ッ谷の「うんどう広場」にある仮設用バイオラックス(一日の使用目安が50~60回)が一台160万円で、介護用では上述の「介護 レット」が一台約37万円と、決して安くはない。加えて、水は不要でも、攪拌や温度維持のための電力は必要で、「うんどう広場」のトイレの場合で一ヶ月約2,000円ほどの電気代がかかる。場合によっては、水洗トイレよりも維持コストが嵩むことになる。

 またある業界関係者は、「できたコンポストは成分が濃いため、そのまま肥料として使うには無理があります」と指摘した。

バイオトイレという選択肢

 かつて、貴重な肥料という「商品」として売買されていた屎尿は、いつの間にか「臭くて汚いモノ」となっていた。しかし、よーく考えてみれば、屎尿そのものの価値が失われたわけではないのだ。それを扱うわれわれの生活環境が変化したに過ぎない。屎尿を売買していた時代に戻ることは不可能だが、現在ある当たり前とされる環境を見直すことは可能だ。

 日本は他の先進国と比較して、下水道が整備されていない地域が多い。その一方で、早期に整備された地域では、下水道パイプの劣化が深刻化してきているとも言われる。そんな中、「トイレは汲み取り式から水洗式へ」というフローしか選択できないというのは、あまりに狭量ではないか?

 環境問題が叫ばれる今日、バイオトイレの有用性は注目に値する。次世代トイレとしてのさらなる可能性を探るためにも、日本の行政は「仕方なく」ではなく、積極的に目を向けてみるべきだろう。(了)

2012年1月 8日 (日)

ぼくはお金を使わずに生きることにした マーク・ボイル

今日は、梅田の紀伊国屋書店で立ち読みをしていたら
 
話題の新刊に、興味を引く本があった。
 
 
という本でした。




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今の世の中、あらゆる物やサービスを得るために必要なのがお金。労働の対価として稼ぎ、不自由のない生活を送るための保証とするべく、人は一生懸命働いている。現代において、お金の有無が幸せの度合いに大きく影響することは否めず、少しでも多くお金を持ちたいと願うのは当たり前の感覚だ。しかし、元ビジネスマンの英国人男性はお金中心の社会に疑問を感じ、地位や財産をすべて捨てるという行動に出た。さらに「お金がなくても生きていける」ことを示すべく、1年間、全くお金と縁のない生活を送ったという。

英紙デイリー・ミラーに「1年前、素晴らしい預金残高を持ち、将来も明るいビジネスマンだった」と紹介されている30歳のマーク・ボイルさん。これから先もお金の心配をする必要がなさそうな彼が、お金中心の社会に疑問を感じ始めたのは大学時代からだった。きっかけは経済学を学んでいた当時、1982年に製作されたアカデミー賞(作品賞)映画「ガンジー」のビデオを偶然購入し、感銘を受けたこと。“インド独立の父”と呼ばれるマハトマ・ガンジーの生涯を描いたこの作品で、彼はインド農民の姿に目を奪われた。

支配国の英国のために一生懸命働くインドの農民の姿を見たボイルさんは「自分たちが購入するモノが、環境や動物にどのような影響を与え、もたらされてきたのか」(英紙ガーディアンより)と考えたそう。簡単に言えば、自分たちが買う物は、資源開発の際に環境変化を引き起こしたり、食料とするために動物を犠牲にしたりすることで成り立っている、と考えるようになったようだ。

ボイルさんは、お金というツールが生まれたことで、そうした問題が「見えなくなった」と主張。もっと自然の有り難さを知り、人間が生きるためには必ずしもお金が必要なわけではないという考え方を世間に知ってもらうために、自らお金なしで1年間生活する計画を実行に移した。

彼の計画はこうだ。まず、捨てられていたキャンピングカーのキャビン部分を家代わりに使用する。それを農場に置かせてもらえるよう交渉し、週3日のボランティア作業と引き換えに許可をもらった。さらにボイルさんは、野菜を育てるために1エーカー(約0.4ヘクタール、約63.5メートル四方に相当)の土地の提供を受け、菜園から野菜を得るとともに、「きのこやナッツ、ベリーを探しまわり」(デイリー・ミラー紙より)食料を調達。トイレは自分で穴を掘り、トイレットペーパーは販売店からもらう古新聞、歯ブラシはイカの“骨”で代用と、徹底的にお金を必要としない、自給自足の生活を続けた。

そんな生活だからこそ、苦労も多かったそう。お金は不必要なはずが、自身の考えを伝えるサイト「The Freeconomy Community」を続けるためにパソコンは不可欠で、それを使うためにビジネスマン時代の持ち金350ポンド(約5万円)を使って太陽光パネルを設置した。

また、水を使う作業には「信じられないほど時間がかかる」そうで、中でも洗濯は木の実を煮詰めて洗剤を作るところから2時間もかかるという。ほかにも、当初は応援してくれていた彼女ともうまく付き合っていくことができないと、半年前に別れたそうだ。

しかし、ボイルさんは前向き。「今度はこのライフスタイルに順応できる人と、一緒に生活したい」(デイリー・ミラー紙より)と、しっかり彼女を募集している。

かくして、1年間生活できたことで、お金なしの生活に自信を深めたボイルさん。「この生活をするまで、お金がどれだけストレスと不安をもたらすか知らなかった」(デイリー・ミラー紙より)と話し、以前の生活には戻りたくないという。今後はこのままお金と関わらない生活を続け、この1年間の生活をつづった本を出版する予定だ。

そこで気になる問題は、本の印税をどうするのか。「銀行口座を開かなくちゃいけないかな」(デイリー・ミラー紙より)と茶化したボイルさんだが、本から得た収入はサイト運営資金に充てるという。世の中に考えを伝えるためには、最低限のお金も必要らしい。

 

 

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まさに夢の生活! 15年間お金を使わずに生活するとても豊かな生き方

2012年1月 4日 (水)

NASAの月探査機が周回軌道に到着、地下構造の解明に期待 | Reuters

今更何を思ったのか?
NASAが月を探索するらしい。
地球から物資を運びこむのかな(笑)
[ケープカナベラル(米フロリダ州) 1日 ロイター] 米航空宇宙局(NASA)の月探査機グレイルが1日までに、月周回軌道に到着した。NASAがツイッター上で明らかにした。

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昨年9月に打ち上げられた2機の探査機からなるグレイルは、今年3月から月の引力と斥力を調査する予定。月周回軌道上にある2機の探査機の距離を断続的に調べることで、月の重力分布図を作成することが可能となる。得られたデータは、長い間明らかにされてこなかった月の地下構造を解明するのに役立てられる。

NASAは2機が無事に月周回軌道に乗ったことを示すシグナルを受け取り、「全て順調に進んでいる。今年は良い年になりそうだ」とツイッター上でコメントした。

月は約45億年前に太陽系が作られた直後に、火星ほどの大きさの天体が地球に衝突してできたというのが有力な説だが、月の歴史はこれまで明らかにされてこなかった。特に、月の表と裏でその様子が全く異なっていることについては長年謎とされてきた。
※本当に月の謎が知りたいのであれば、こちらを読むべきだ!
ムーンマトリックス[覚醒篇⑤]

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2011年12月21日 (水)

完全数って?

数字を調べていたら、とても気になる数字が出てきました。
それは、完全数というものです。
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例えば、六芒星でおなじみの6は、最初の完全数でした。
200pxmoon_pia00302 
次の完全数は28、これは、月の公転周期とほぼ同じです。
ちなみに天地創造は、6日間で神が創ったということが
旧約聖書にありました。

ユダヤ教・キリスト教の聖典である旧約聖書創世記』の冒頭には、以下のような天地の創造が描かれている。

  • 1日目 暗闇がある中、を作り、が出来た。
  • 2日目 神は)を作った。
  • 3日目 神は大地を作り、が生まれ、植物が出来た。
  • 4日目 神は太陽を作った。
  • 5日目 神はを作った。
  • 6日目 神は家畜と、神に似せたを作った。
  • 7日目 神は休んだ。
ちなみに完全数とは
完全数(かんぜんすう,perfect number)とは、その数自身を除く約数の和が、その数自身と等しい自然数のことである。例えば 6 (=1+2+3)、28 (=1+2+4+7+14) が完全数である。
ピュタゴラス学派は、最初の完全数が 6 なのは「神が6日間で世界を創造した」こと(天地創造)、次の完全数が 28なのは「公転周期が28日である」ことと関連があると考えていたとされる。
先日、皆既月食があったが月食は満月の時にしかおきないらしい。
これも計算されている様な気がします。
数字が先にできたのか、後から数字ができたのか、いろいろと妄想が膨らみます。

2011年12月20日 (火)

ハチはなぜ大量死したか byローフードダイエットで超健康体になろう!

私達が当たり前に生活している中、

その裏で普段見えていない(大切な小さな命)ものを

犠牲をして生活がなりたっています。

改めて、そのような生活様式に疑問をもってみてはいかがでしょうか?

ローフード ダイエットで超健康体になろう!さんより転記記事

原題Fruitless Fall(ハチはなぜ大量死したか) は、衝撃的な内容でした。

この本は2009年に出版されたもので、今から約2年以上も前の書籍ですが、いまだにここに書かれているようなことが未解決のままの状態であることに驚かされます。

ミツバチで思い出すのは、誰もが知るところの、ハチミツを集めてくれる昆虫だということ。くまのプーさんが大好物の、あのハチミツです。でも本来のミツバチのもっとも重要な存在価値とは、そう、花の受粉の役割を担っている、ということです。ミツバチがいなければ、多くの木の実や多くの果物は結実することができません。

私たちローフーデストにとって、これは非常に重要です。もしミツバチがいなければ、毎日のスムージーも毎日の生野菜サラダも、アーモンドなどの木の実も決して食べることができません。たとえ食べることができたとしても、作られる数量が限定されてしまうため、たったトマトひとつでも、今以上に高価な食べ物になってしまうかもしれません。

今、問題になっているのは、その大切なミツバチの数が圧倒的に少なくなってしまっている、という現象が、世界のあちらこちらで起きている、という事実です。そしていまだにその決定的原因が究明されていない、という問題です。

本書では様々な視点からこの問題について究明を試みていますが、それらを読む過程において、わたしたちはすこしづつ、人間が文明の進化の過程において、重要な間違いを犯していることに気がつきます。

それは、私たちはあまりにも工業的な生産性や効率性を追求してきたために、自然を、本来の自然の姿をあまりにもゆがめてしまっているのではないか、ということなのです。この本ではミツバチを例に語っていますが、読者は、この本が単にミツバチのことだけを語っているのではなく、自然そのもの、花や木、ミツバチ以外の昆虫、鳥、魚、動物、あらゆる自然体系を無理やり崩してしまったために、自然のあるべき均衡を恐ろしく崩してしまっているのだ、ということに気が付きます。

この本の解説をしている福岡伸一さんのコメントも強烈です。

「乳牛はそのミルクを搾取されるために間断なく妊娠させられ続けます。そして生まれた子牛たちは、母親のミルクの味を覚える前に、生まれて直後にすぐに隔離されます。ミルクは子牛のためにあるのではなく、人間たちのための商品になるからです。そして子牛たちは、次の乳牛に仕立て上げられるめに、安価な飼料で育てられます。

その飼料のひとつは、死体なのです。

病死した動物、怪我で使いものにならなくなった家畜、廃棄物、これらが集められ、大鍋で煮て脂を濾(こ)し取ったあとに残った肉かす。それを乾燥させてできた肉骨粉。これを水で溶いて子牛たちに飲ませるのです。

それらの集められた死体は死因によって選別はしなかったので、あらゆる病原体がまぎれ込んでしまいます。けれども私たち人間はさらに、燃料費を節約するため、原油価格が上がると、行程の加熱時間を大幅に短縮しました。このようにして作られた食糧を食べた、まだ消化機能の未完全な子牛たちが、羊の奇病であるスクレイピー病に羅漢して死んだ羊の死体に潜んでいた病原体に感染してしまいました。そしてその牛を食べた人にも狂牛病として伝達されてしまったのです。」

彼がこの本を読んでいる間に彼の脳裏に渦巻いていた狂牛病の問題をこのように語っていたのでした。

翻ってミツバチの世界で今起こっていることは、これら牛に起こっていることと似ているような気がしてなりません。

たとえばこんなことがあります。

ミツバチは通常一斉に花が咲きだす春に最も活発に行動します。ところが様々な理由から、つまりこれは人間の身勝手な理由なのですが、春より前に受粉が必要なモノに対して強制的に受粉活動をするように仕込まれてしまいます。その良い例がアーモンドの受粉です。アーモンドは、どこでも栽培できるかというとそうではなく、ある一定の気候の、しかもある一定地域でしか栽培ができません。

近年、爆発的にアーモンドの需要が増えたカルフォルニアでは(それはもしかしたらローフーデストもその要因の一端を担っているかもしれませんが)、受粉してくれるミツバチが圧倒的に足りなくなりました。そこで各地の養蜂家からミツバチをレンタルし、受粉活動をさせます。その時期は2月。

それまではストレスにさらされることがなかったミツバチが、いきなり知らない土地につれていかれ、しかも通常は活動しない2月に強制的に働かされ、しかも2週間ごとに巣箱を移動させられたら?そして糖度の高いコーンシロップで気合いを入れられ、殺虫剤と抗生剤を投与され、寄生虫に襲われ、外来種の病原菌にさらされ、どんどんぼろぼろになっていく………。

そしてその結果、免疫系の抑制、生殖作用の抑止、寿命の短縮、という様々な弊害が生まれてきます。

ミツバチの食事は、私たち人間の食事も同じですが、たった一種類の栄養だけでは、つまりアーモンドの花粉のみの食事というものは決して好ましいものではありません。

ミツバチはバランスのとれた食事が必要で、そのためにはほとんど常に二種類以上の花粉が必要となります。アーモンドの受粉では、あまりにも多くの巣箱が比較的狭い地域に集めて置かれるため、果樹園を超えた場所や果樹が植えられた地面から花粉を集める機会がほとんどないのです。そして巣箱が非常に狭い場所に結集していたとしたら、ウィルスが蔓延する格好の場所となってしまいます。

このような例でもわかるように、人間は自然体系をゆがめることで生産性向上、効率化を進めてきました。

私はこの本を閉じて、静かに自分の生活のことを考えてみました。私がいつも頭に置いているのは効率化でした。それは企業で働く人も、専業主婦も、学生もみな同じです。

どうしたらいままで10分でやっていたことを5分に時間短縮できるだろうか、10分で3つの問題を解いていたものを、あとひとつ増やして4つの問題を解けないだろうか?そのためには何が必要だろうか?機械の手を借りて、少しでも早く、しかも複数のことを同時にできないだろうか?いままで1週間かかっていた手作業を、現代機器を利用して1日に短縮できないだろうか?100円の原価を50円の原価にするためにはどうしたらいいだろうか?

それらの解決方法は、どれも自然の摂理を犯してはいないだろうか?

いや、違う、そう気がつくのに時間はかかりませんでした。少しでも先に進みたいと思っている私たちは、文明の利器を発明することや、自然体系をゆがめることで解決してきました。そしてそれによって、こうありたい、という理想に少しでも近づくことが幸せにつながると思われてきているのです。

本の最後に福岡伸一さんが語っていたことが、今でも胸に強く突き刺さっています。

それは、こうです。

「ある人が私に語った言葉が忘れられない。狂牛病を防ぐために何をすればよいか。それは簡単なことです。牛を正しく育てればよいのです。」

この言葉にすべてが集約されていると思いませんか。

私たちはあまりにも身勝手に自然を犯し、歪め、本来のあるべき姿を違うものに変えてしまってはいないでしょうか?それはすべて効率化という名の元に、コスト節約という名の元に、時間短縮という名の元に実行されています。

雑草を殺して私たちの口に入るものだけを生かすために開発された遺伝子組み換え、害虫を殺すための殺虫剤を含む農薬・、除草剤、家畜の病気の蔓延を防ぐための抗生物質や栄養剤、こういったものが効率化を追い求める人間をいずれは破壊してしまうことはそう遠くはない、と思えてきます。現に、すでにその片鱗が昨今のニュースで見えてきています。

さて、では私たちはいいったいどう生きていけばいいのか、そのヒントがこの本には沢山詰まっていました。

ぜひ一読をお勧めします。

2011年11月27日 (日)

近畿の主要神社を結ぶと『五芒星』が浮かぶとTwitterで話題に

私の住んでいる関西にも、有名な神社が結構たくさんある。

奈良や京都、三重などには、特に有名な所がある。

そんな神社の位置関係にも何か意味があるのかもしれない。

秒刊サンデー記事より

伊勢神宮・熊野本宮大社・伊弉諾神宮・元伊勢 外宮豊受大神社・伊吹山を線で結ぶと、奇麗な『五芒星』が浮かび上がるなどと、Twitterなどで話題になっている。実際にそれらを線で結んだ状態がGoogleMAPに掲載されているのだが、確かにまるで測量系でも使用したかのように奇麗な『五芒星』が浮かんでいるのだ。1000年以上も前の古代の人は意識して作ったのだろうか。

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線で結ぶ地点は、主要神社である伊勢神宮・熊野本宮大社・伊弉諾神宮・元伊勢 外宮豊受大神社となっており、それにプラスとして伊吹山を加えた5地点だ。

さらに興味深いのが、それら星の中心にあるのが奈良であり、いわゆる平城京である。これがもし偶然ではなく意図として作られたものであるとすれば、1000年以上も前に現代のような精巧な測量系を使わずして、奇麗なレイラインを描くことが出来たということになる。

平城京を守る為に5つの拠点を設定したとも考えられる。

もちろん、5つの地点はたまたまかもしれないが、古代の人が神の力にあやかる為何かしらの手段で実現させたのではないかと思うと、歴史のロマンを感じる。

もしかしたら日本には、まだまだ隠されたレイラインが存在するのかしれない。

関連サイト

近畿の五芒星を巡る

大地に描かれた五芒星の秘密

2011年11月23日 (水)

バナナの皮で重金属汚水を浄化=ブラジル研究(大紀元)

バナナの皮で重金属汚水を浄化=ブラジル研究 大紀元より転記記事。
栄養豊富でヘルシーな果物として、世界中で愛されているバナナ。
最近の研究で、バナナの皮が汚染された水を浄化できることが分かった。

 現在、河川の重金属汚染を浄化するには、コストがかかり、浄化に使われる物質自体も有毒であるなど様々な問題がある。
これまでに、ココナッツの繊維やピーナッツの殻などが汚染を除去する働きがあると発表されたことを受け、
グスタボ・カストロ氏(Gustavo Castro)と研究チームは、バナナの皮を使った方法を試みた。


 カストロ氏らによると、細かく刻んだバナナの皮は、銅と鉛を川の水からすばやく取り除く働きがあり、
他のどの素材よりも効果が高いという。
同氏は、バナナを使った浄化装置は11回も繰り返し利用でき、コストも安く、自然の素材で安心できると主張している。

 この研究は今年初め、米国化学会(ACS)が発行しているジャーナル「Industrial & Engineering Chemistry Research」に掲載された。

ムーンマトリックス覚醒篇③

オススメ本の紹介
ムーンマトリックス覚醒篇③
支配の構造「PRS」
P「プロブレム(問題創作)」→R「リアクション(大衆反応)」→S「ソリューション(解決策提示)」
最近、よく自作自演だとかマッチポンプとか言ったりしていますが、
もう一つ足りなかった。
そのもう一つの事を含め、
どのように支配者は、問題を作り、予定通りの大衆の反応を操作し、
支配者側にとって都合の良い解決策を提示するのか?
それが、とてもわかりやすく書かれている。
この覚醒篇③を読むだけで、日々の日常などでも
騙されることは、きっと激減するだろう。
こんな事を書いてから言うのもなんですが
騙されたと思って読んでみて下さい。

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2011年11月20日 (日)

油について

油に関してわかりやすく説明してくれている

動画がありました。

トランス脂肪酸・飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸 (約30分)

 

続・油について (約30分)

私は魚の油に関しては、水銀などの問題もあると思いますので

注意が必要ではないか?と感じております。

全てを鵜呑みにするのではなく、参考程度に見ればわかりやすい

動画ではないかと思います。

参考資料

ココナッツリサーチセンター

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